情報セキュリティ基本方針

株式会社JA福岡県協同情報センター
代表取締役社長 倉重 博文
(平成27年4月1日制定、平成28年1月1日改定)


 株式会社JA福岡県協同情報センター(以下、「センター」といいます。)は、福岡県内の農業協同組合および農業協同組合連合会(以下、「株主」といいます。)の健全な発展のために、(1)情報システムの設計、構築、導入、管理、運用およびそれら事業にかかる指導、(2)ソフトウェアの開発、保守および販売、(3)情報システムに関する機器およびソフトウェアの販売および斡旋、(4)情報システムに関する教育および情報の提供等を職務としています。
 株主および福岡県内の農業協同組合の組合員・利用者等の皆様との信頼関係を強化し、より一層の安心とサービスを提供するため、センター内の情報およびお預かりした情報のセキュリティの確保と日々の改善に努めることがセンターの事業活動の基本であり、社会的責務であることを認識し、以下の方針を遵守することを誓約します。
 
  1. センターは、情報資産を適正に取扱うため、コンピュータ犯罪に関する法律、不正アクセス行為の禁止に関する法律、IT基本法その他の情報セキュリティに関係する諸法令、および農林水産大臣をはじめ主務大臣の指導による義務を誠実に遵守します。

  2. センターは、情報の取扱い、情報システムならびに情報ネットワークの管理運用にあたり、適切な人的(組織的)・物理的・技術的安全管理措置を実施し、情報資産に対する不正な侵入、紛失、漏洩、改ざん、破壊、利用妨害等が発生しないよう努めます。

  3. センターは、情報セキュリティに関して、業務に従事する者の役割を定め、情報セキュリティ基本方針に基づき、センター全体で情報セキュリティを推進できる体制を維持します。

  4. センターは、万一、情報セキュリティを侵害するような事象が発生した場合、その原因を迅速に解明し、被害を最小限に止めるよう努めます。

  5. センターは、上記の活動を継続的に行うと同時に、新たな脅威にも対応できるよう、情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、維持改善に努めます。
 
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